つくる
花粉シーズンもリボンマスクで可愛くブロック!
2025.03.27
TOY’S Parade❤︎(ファンシー小物ハンドメイド作家)

花粉シーズン到来。この時期花粉症の人には、なんとなく気分ダウン、辛い季節ですよね。近年は小さなお子様も花粉症が増えていると耳にします。今回は、リボンで可愛いマスクを手作りして、お子様の辛い花粉のシーズンにお役に立てたらと、作り方のご紹介をしていきたいと思います。
用意するもの
- レーヨンペタシャムリボン 18mm幅を15cm、3cmにカットしたもの1本ずつ
- ダブルガーゼ生地(15×25cm1枚)
- マスクゴム(お子様のお耳に合わせて適量)
今回使用したリボンはこちら♪

レーヨンペタシャムリボン 11サイズ80色展開
レーヨンペタシャムリボン #002レーヨン100%のペタシャムリボンです。ヨコ畝(うね)が特長のペタシャムリボンは手触りが楽しく、厚手に織られた生地が上品さを増します。グログランリボンとも呼ばれていますが、このペタシャムリボンは昔ながらのシャトル織機という機械で織られています。ポコポコした耳はシャトル織機でしか表現できません。レーヨンの他にもアクリル・ポリエステルのペタシャムリボンがあります。
作り方のご紹介
手順の説明をします。
- ミシンで3cmにカットしたリボンを輪にして端を縫っていきます。
- 先ほど1で作った小さな輪に、15cmにカットしたリボンを通します。
- 画像の様に、ダブルガーゼの縦幅に添わせるように2のリボンを置きます。この時、右端から5cmのところに置きます。
- リボンの上下をミシンで布の端に縫い留めていきます。
- ダブルガーゼを裏返して、中央半分の位置に向かって画像の様に折りたたみます。
- そのまま横に半分折りします。
- 切れ端の方の片側のみ、一直線に縫っていきます。
- 表に返すとこんな感じになります。リボンが端側に来ていると思います。
- マスクの両端を一直線に縫います。使っているうちに解けないように、しっかりと返し縫いをしておきましょう。
- マスクゴムを通していきます。
- 完成♪
いかがでしたでしょうか。リボンが主張しすぎないのにシンプルで可愛い存在感をマスクに演出することができます!ふんわりと柔らかいカラーを使用するとリボンが優しい表情になるので、おすすめです。洗い替えに色々な柄の生地や、色々なカラーのリボンを使って沢山作って、辛い花粉症のシーズンを乗り越えていきたいですね♪
最後に
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毎日がちょっとトキメク、わくわくがいっぱい詰まったファンシー小物のハンドメイド作家。
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