つくる
卒業式・入園入学式のシーズンにリボンで爽やかなコサージュを♪
2025.03.28
TOY’S Parade❤︎(ファンシー小物ハンドメイド作家)

ご卒業シーズン、入園入学シーズン。思い出をいっぱい胸に、新生活への門出となるこの時期は、卒業式と入学式が一気にやってきて、お母様達はきっとコーディネートを考えるのに忙しいですよね!今回は、リボンを使って、フォーマルの胸元やお手持ちのカバンにそっと添えて華やかな演出ができるコサージュの作り方をご紹介していきたいと思います♪
用意するもの
- シルクラスターガーランドコード 30cm
- ジャガードサテンリボン 35mm幅 30cm
- コサージュ用ブローチ土台 1個(100円ショップで簡単に手に入ります♪)
- お好きなフラワーモチーフ
- その他、ホチキス、グルーガンがあると便利です。
今回使用したリボンはこちら♪

シルクラスターガーランドコード
シルクラスターガーランドコード #012 1サイズ16色展開タフタリボンを使用しガーランド(花冠)をイメージしたトリミングコードです。高密度なタテ糸に対して、少し太めのヨコ糸を使用することで作られる横畝(うね)が特徴のタフタを使用することでよりやさしく、かつナチュラルな雰囲気のガーランドを作り出しています。2色でカラフルなガーランドですので、ポップに可愛く使用できます。

ジャガードサテンリボン オフ 15mm
ジャガードサテンリボン #073 (オフ)3サイズ20色展開極細のポリエステル異型断面糸(糸の断面が丸ではない糸)による高密度サテン織りに加え、繊細な花柄が地模様でジャガード織りにより織り込まれています。18〜19世紀のフランスで貴婦人が使っていたリボンを模倣した、クラシックフェミニンで高貴な雰囲気にはピッタリなリボンです。
作り方のご紹介
・手順の説明をします。
- ジャガードサテンリボンを使います。まず端から輪を一つ作ります。
- もう一つ、輪を作りましょう。
- 二つの輪を少しずらす様にします。中央を持ちましょう。
- 中央をホチキスでパチンと留めます。
- シルクラスターガーランドコードを輪にします。この時に、裾は2枚目の画像の様に、片側を長め、片側を短めになる様に調整して輪を作りましょう。
- グルーガンで、4のジャガードサテンリボンのホチキスを隠すように、輪を重ねて固定します。
- コサージュ用のブローチ土台にグルーガンをつけて、6のリボンをつけていきます。
- フラワーモチーフをお好きな位置にバランスをとりながらグルーガンで留めていきます。
- 完成♪
まとめ
いかがでしたか。今回は、卒業や入学の新しい日に相応しいホワイトのカラーをチョイスして、そこに柔らかなカラーのリボンやフラワーを組み合わせてみました。爽やかな雰囲気を演出できたかと思います。式の際に、フォーマルコーデを組まれるかと思いますが、是非、胸元やおカバンにそっと添えて使っていただけたらと思いますので、お好きなカラーで、コーデに合うリボンコサージュを作ってみてくださいね♪
この記事を最後までお読みいただき、ありがとうございます。
もしこの記事がお役に立ちましたら、是非リボンや、ハンドメイド好きのお友達と共有してみてください。
記事の下にあるソーシャルメディアのシェアボタンを使って、簡単にこの記事を広めることができます。
また、皆様からの貴重なフィードバックも大変歓迎しております。記事に対するご感想や、ご希望の内容等について、お問い合わせフォームや私のSNSアカウントへのメッセージをお待ちしております♪皆様からの声をお聞かせいただけることを心待ちにしております。
Writer’s Profile
この記事を書いた人

TOY’S Parade❤︎
ファンシー小物ハンドメイド作家
毎日がちょっとトキメク、わくわくがいっぱい詰まったファンシー小物のハンドメイド作家。
同じライターの最新コラム2件
Writer’s Profile
この記事を書いた人

TOY’S Parade❤︎
ファンシー小物ハンドメイド作家
毎日がちょっとトキメク、わくわくがいっぱい詰まったファンシー小物のハンドメイド作家。
同じライターの最新コラム2件
Hot Now!
Ribbonista 注目記事